おみくじ

お元氣さまです。

輝跡の楽笑コーチの輝美です。

2020年明けて4日が過ぎましたが、いかがお過ごしですか?

ワタクシは昨年の疲労がどっと出てしまい休養のお正月を過ごし、本日初詣とお墓参りをすませました。

神社でおみくじを引くと「大吉」。
「思う事 思うが まゝに なしとげて 思ふ事なき 家の内哉」
目上の人の思ひがけぬ引き立てありて 万心のまゝに調のひ
家内睦まじく暮らさるゝ大吉の運なり色を慎み身を正しく目上の人を敬い
目下の人を慈しめば愈々運開く

とのこと。

しっかりと心に刻み1年を過ごしたいと思います。

 

今日はおみくじについて調べてみました。

種類は4種類

1.縁結びみくじ
出会いと、交際について書かれている。
有名な縁結びおみくじは栞になっていて、有名な歌人の恋の歌が書かれている様です。

2.恋みくじ
恋に関するおみくじで、愛情運や、理想相手の星座、血液型、干支、年の差などが書いてある様です。

3.華みくじ
願い事を書き込めるタイプのおみくじ。願い事を書いて、成就を願って持っておくと良い様です。

4.七福神おみくじ
大黒天・毘沙門天・恵比寿天・寿老人・福禄寿・弁財天・布袋尊の七福神のお守りが入ったおみくじ。

おみくじは、山口県の女子道社という会社が全国に出回るおみくじの7割を制作しているそうです

効果について
おみくじの効果は、一般的には次のおみくじを引くまでだそうです‼️
おみくじは引いた時点のあなたの運勢について、神様からのご神託であり、アドバイスのようなもの。
おみくじの運勢(大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶など)を単純に気にするのではなくて、書いてある内容を読んであなた自身が努力し、行動することが大切とのこと。


おみくじを引いた後は、そのおみくじはどうする?
おみくじの運勢が大吉なら持って帰るという方や、凶ならば神社にある木の枝に結ぶという方のように、引いたおみくじは持って帰るか、木の枝に結ぶ方がほとんど。
おみくじを木の枝に結ぶというのは、神社にある木の枝に結ぶことで神様と縁を結ぶという考え方からきている。
引いた後のおみくじの扱いについては、神社ごとに考え方が違い決まった答えはないようなので、あくまでも扱い方の一例。

基本的には持ち帰る
・引いた後のおみくじは、吉凶にかかわらず基本的には持ち帰りる。
 
これは、おみくじは神様からのご神託であり、アドバイスなので結果に一喜一憂するものではないのです。
 
その内容を読み、努力するため指針として持ち帰るという考え方からきている。
 
また、単純に神様から頂いた大切なものなので身に着けて持ち歩くのが当たり前という考え方もある様です。

・古いおみくじを結んでいく
 古いおみくじをお守り代わりにいつまでも持っておくという方もいるかもしれませんが、願いが叶ったり、次のおみくじを引くときには、古いおみくじは神社の木の枝に結んでいきます
おみくじを結ぶ際は、感謝の気持ちを忘れずに結んでくださいませ☆
凶などの運勢のおみくじの場合は、利き手と逆の手を使って結ぶと、凶が吉に転じて運気が上昇するとも言われていたり、結ぶときにおみくじが破れると縁起が悪いなどもある様です。

最近では、多くのおみくじを木の枝に結ぶことは木の枝の成長を妨げるおそれがあるので、おみくじを木の枝に結ぶのではなくて、縄を張って専用の結ぶ場所を設けている神社が増えているそうです。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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